クチコミ情報をチェックして不動産屋を探す

"世の中のどんな業界にも悪質行為をしている業者があるもので、不動産業界でも同じように悪質な業者が存在しています。
とにかく大切なのは不動産屋の担当者が親身になって一緒に物件探しをしてくれるのかということになります。不動産屋は、私達が生活する上でなくてはならない存在となっています。
そんな不動産屋の中には、何年も入居が見つからないような不人気物件を紹介してくることもあるので十分にご注意ください。
不動産屋のタイプや、その不動産屋で取り扱っている物件の特徴を捉えても、不動産屋自体が悪ければ、良い物件には出会えません。
つまり物件探しでは不動産屋がキーとなっており、良し悪しを無抜くことが大切なのです。

 

客の本音や不満、ニーズを受け入れて、親身になって検討してくれる不動産屋を選ぶ事が、良い物件へと辿り着くこととなります。
実際にその不動産屋を利用したことのある人から情報をもらったり、口コミサイトなどを確認しておくと良いでしょう。"



クチコミ情報をチェックして不動産屋を探すブログ:20190523

私には小学生の男の子がいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

一週間位前、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「娘のことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

私が答えたことは、
「娘のハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他の娘たちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当の私の気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そして私はしばし黙って考えました。

それから私は、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんか私が小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、私は本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生の私の気持ちが、
「つらいよ〜、私の気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいた私は、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらない娘」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。


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