家賃交渉を2年周期でしてみては

"貴方が今現在住んでいる賃貸物件で満足されていますか?中には仕方なく選んでしまった人もいるかと思います。
賃貸選びで最も大切なこととなるのが、途中で妥協をしないで理想を追い続けることなのです。もし値下げの交渉を考えているのでしたら家賃と礼金の2つとなります。
これら2つの値下げを同時にしてもらうことはまず難しいので、実質は礼金のみの値下げ交渉となるでしょう。
交渉をすることが出来るものは家賃、礼金、敷金の3つとなります。
ただし敷金の値下げ交渉としても、契約満了時には戻ってくるお金ですので、意味のある交渉とは言えません。

 

値下げの交渉をする時には必ず合計支払金額で計算するようにしてください。
「とにかく初期費用を減らしたいから」という理由ではなく、契約期間である2年間単位で値下げ交渉をしましょう。"



家賃交渉を2年周期でしてみてはブログ:20190319

昔、まだ結婚したての頃、
旦那はあたしのために
板チョコを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
板チョコです。

しかも、唐突に大量に!
なぜかあたしがとても凹んでいる時に限って…

そう、旦那なりの
あたしを元気づける方法だったようです。

当時、あたしは気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメなあたしを元気づける必殺技が、
旦那にとっては
板チョコだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に旦那の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなに板チョコばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんなあたしの頑固な性格を旦那は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずに板チョコを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、あたしにとって
板チョコは特別な贈り物になっています。

思えば、旦那の愛情表現はとても面白くて、
あたしがケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

あたしの旦那は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。



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