賃貸条件を自分なりに設定

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賃貸条件を自分なりに設定
"今から賃貸物件を探そうと考えている人はまず最初に貴方が住もうとしているエリアの不動産屋を回ってみましょう。
インターネットや雑誌などで情報公開をしていないような素敵な賃貸物件に巡り合うこともあります。雑誌を見て希望に近い部屋があれば、不動産会社に連絡すれば良いのですが、そうでない場合は条件を考え直す必要もあります。
確かに条件というのは物件探しで非常に重要なことですが、妥協をすることも大切なことなのです。
不動産屋の担当者に条件出しをしたら、その条件が現実的かどうかをチェックしてみることが大切です。
もし現実的に不可能な条件のようでしたら、多少なりとも条件の幅を広げて不動産屋に再度相談をしてみましょう。

自分の物件条件の幅を広げることでより良い物件に巡り合うことがあります。
もちろん予定家賃設定を上げれば理想の条件に合う物件と出会えますが、後々のことを考えてなるべく家賃設定の変更はしないようにしましょう。"




賃貸条件を自分なりに設定ブログ:20190315

ミーの友人の父親が亡くなった。

友人の父親が病気で入院したのは最近のことで、
けれど、先月、病状は悪化し危篤となり、
1週間後に、亡くなられたのだ。

その1週間、
友人はずっと病床で父親を看病していた。
兄弟の中で、唯一、自由が利く職業だったから、
それは本当に幸運だったと言いながら、
本当に貴重な1週間だったと話してくれた。

友人の父親は、自ら事業を興した人だった。
とても苦労をした人だったという。
そして、一心に仕事をする人だったという。

友人もまた、自ら事業を興し、
仕事を一生懸命やってきた。
その原点は、やはり父親だった。

1週間の間、あらためてそれを思い出した。
そして、父親が今までしてくれたこと、
自分達にかけてくれた愛情について思い出し、
どれほど父親が愛を持って接してくれたかを感じたそうだ。

それは、
父親にお礼が言いたいという
思いになっていった。
けれど、なぜか言えない。
どうしてか言葉にできない…

「ありがとう」
それが言えたのは、
心音が消えたその瞬間だったそうだ。

友人の話を聴きながら、
もし、自分の父親が倒れて、
その最期を看取ることになったらどうするだろうと思った。

そんなこと、具体的に考えたことがなかったことに
ミーは気がついた。

ミーの父親は、愉快な人だし、
話す時は大変饒舌になるが、
自分の真の心の内を語ることは少ない人だ。

父親が今まで苦労してきたこと、本当に辛かったこと、
そして、ミー自身が今まで生きてきて辛かったこと、してほしかったこと…
そうした会話をきちんとしたことは一度もなかった。

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