賃貸条件を自分なりに設定

"今から賃貸物件を探そうと考えている人はまず最初に貴方が住もうとしているエリアの不動産屋を回ってみましょう。
インターネットや雑誌などで情報公開をしていないような素敵な賃貸物件に巡り合うこともあります。雑誌を見て希望に近い部屋があれば、不動産会社に連絡すれば良いのですが、そうでない場合は条件を考え直す必要もあります。
確かに条件というのは物件探しで非常に重要なことですが、妥協をすることも大切なことなのです。
不動産屋の担当者に条件出しをしたら、その条件が現実的かどうかをチェックしてみることが大切です。
もし現実的に不可能な条件のようでしたら、多少なりとも条件の幅を広げて不動産屋に再度相談をしてみましょう。

 

自分の物件条件の幅を広げることでより良い物件に巡り合うことがあります。
もちろん予定家賃設定を上げれば理想の条件に合う物件と出会えますが、後々のことを考えてなるべく家賃設定の変更はしないようにしましょう。"



賃貸条件を自分なりに設定ブログ:20181127

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
わしが先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「わしが来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

わしにそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

子ども達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
一ヶ月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられない子どももいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
その子ども達は、その日一日で課題を仕上げないといけません。

「この子ども達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々に子ども達はやってきます。

無我夢中で子ども達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

子ども達と接しているうちに、
子ども達なりにわしに気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

わしが準備をしていたら、
早く来た子どもが手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまう子どももいません。

片付けも最後になった子どもが手伝ってくれました。

子ども達に助けられた一日でした。

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